玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年09月17日

タカダ・イオン2

ホルミシス効果というのは微弱な放射線にあたるとホルモンの働きがよくなるという研究です。

なぜ、そうなるのかはハッキリとしたことは判っていません。

ただそこに電子の働きが関与しているということです。

微弱放射線にあたると身体内部に自由電子が増加して、その電子が身体を活性化させるということ。

太陽からの第4線が人体を貫通した時に、やはり自由電子が増加する。

結果としては同じように体内の自由電子が増える。

増えるとどうなるか。


わたし「福島原発の事故による被曝を心配されている方が多いのですがタカダイオンの放射線に対する効果はどうでしょう。放射線は組織を維持している電子を飛ばすので、タカダイオンは電子を補給するのでいいですよと説明しています。他にありますか?」

広藤先生「当然そういうことなのだが、強い放射線は活性酸素を多量につくりDNAを傷害させ、これが

発ガンさせるわけです。

活性酸素は電子が一個足りないのでそれを補給するために組織から電子を奪うのです。

電子を奪われる、これが酸化ということですね。

タカダイオンで大量の電子を身体に与えていると、この活性酸素に電子を与えるので安定する。

つまり活性酸素の無害化ができるわけです。これが老化を遅らせることになります。

老化とは活性酸素で組織が酸化することに他ならないからです」

ということでした。

posted by 変才冨田 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰イオン療法と酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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