玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年09月09日

望診法40姿勢の望診法18  

以下は、以前の記事から引用です。

左足がみかけ長くなっている場合です。


土曜日のセミナーで5年生の男児がお母さんと一緒に参加しました。

彼は強烈な頭痛に見舞われています。(わたしは仕事で頭痛です)

「そこに立ってください」

左足が前へ3センチくらい出ています。

年のために少し歩いてもういちど立ってもらいます。

やはり左足のつま先が3センチくらい出ています。

このことと彼の頭痛は無関係ではないとみました。

わたし「お肉の食べ過ぎやね」

お母さん「野菜を食べないでお肉ばっかり食べています」

なぜそういえるのかはセミナーでの内容です。参加してください。

理由は左側S字結腸から直腸に滞留便があって、その重さで左腸骨が落ちてしまって

見た目左足が長くなります。

その分だけ左脚を前に出して立つのです。

みなさんも眼をつむってからしばらく足踏み運動を50回してください。

終わった後で左右どちらの脚が前に出ているかを観察します。

ついでに、自分がどちら側を向いて立っているかも観察です。

そのままの位置でいる人は少なく、前に進んでいるはずです。





posted by 変才冨田 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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