玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年09月05日

水性の生い立ち2

コントがありました。

我が家の父親も同様に酒飲みでい、大抵は荒れていたので、いつもビクビクでした。

たかが子供の言うことなのに、気に入らないと本気で起こり・・・お酒が長引く、母が困る・・・。

子供のいうことなんだから、間に受けないで、笑って許してよーと、心の中でさけんでましたね。

私が素直に従わない、言い返す、父荒れる・・・母困る・・・この構造は、水性の高い私を作りました。

今思えば、本当は全く悪くないのに・・・私が悪いの・・・と、なんでも自分のせい?と思う私を作りました。

母からもよく、「わかった」と言っておけば良いのに・・・と、言われ、悲しかったですね。

確かにその場しのぎで適当にできれば、場は悪化しないのでしょうが、子供なんだもの、無理(笑)、自分の言った一言で場が悪化したことで十分に傷ついているのに、追い討ちをかけるようにそんなことを言われたら・・・、全部私が悪いの?・・・と、思っちゃいますよね。

本当はお酒に飲まれる父が悪い、それを正面から責められない母が悪い、のですが。

正しい状況判断の出来ない私が育ちました。

自分の考えに自信もてない、明らかに責任のないことでも、もしかしたら私のせい?と、自問自答を繰り返す、自分のせいで場が悪化することに恐怖をおぼえ、人との関係に恐れを抱く、めちゃくちゃ水性高い人に育ちました(笑)


今は、かなり解消されましたが、娘にとって父親ってものは、かなり影響しますね。

そんななかで育った兄は、家族といることを嫌いいつも友達の家にいったりしてました。

その場しのぎで「わかった」という人に育ちました。
わかったというのに、実際になかなか実行しない、水性の全くない人に育ちました。

面白いデス


終了

水性はその極端な例としては「ACアルコール・チリドレン」があります。

アルコール中毒の親に育てられた大人たちにある共通性があることから、ACの存在が云われるようになったのでしょう。

水性が高くなる要因に

1 保護者が厳し過ぎた。

2 保護者の情緒不安定

3 保護者の定見の無さ。

等があります。

次回はこのことについて書きます。
posted by 変才冨田 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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