玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年09月02日

望診法38姿勢の望診法16 

さて、立ってゆっくりと身体を腰から左右に回してください。

首も回して後ろのどこまでを見ることができるかチェックしてください。

左ネジレの場合
例えば、右に回しにくければ左脚のかかとに過体重で、右足にはつま先側に体重がのっているのです。

ネジレですね。

こういう人はスカートででかけると腰で回ります。

かかとを床につけたままでしゃがんでいただくと、微妙におしりを右側にずらしてしゃがもうとします。

また、左足指のケリが弱く、左足で蹴躓きます。

観察してください。

このネジレタイプは生真面目な人が多いようで、循環器系に問題を起こしやすいです。

また、平衡感覚に狂いが生じやすいということもあります。

次回は「右ネジレ」について

posted by 変才冨田 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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