玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年09月02日

アリとキリギリス6 働くことと生きがい4

キリギリスさんが冬に腹を減らして蟻さんの家のドアを叩いたとき

アリ「あら、なんの用なの。食べ物だったら何もないわよ!あれだけ夏に忠告したのに、言ったとおりね」

ではなく

アリ「まあ、いらっしゃい。ちょうどゆっくりと音楽を聴きたかったのよ。夏もずっと練習していたのですから、きっといい演奏が聴けるのでしょうね」

となったら労働と芸術が統合されているわけです。


でも


実は本当に言いたいことがあるのです。

このためにこのエウレッドを立てたのです。

アリは労働、キリギリスは芸術分化

そのように分離しているのですが

本当は分離してはいけないものなのです。

同時です。

日常の働きこそが芸術なのです。

人を善くするものは全て芸術です。

わたしたちは何気ない日常の仕事の中に芸術という魂をぶちこんでいくのです。

それはパンとパン以外のモノは同一である、ということなのです。

なにかを販売している人は自分の仕事を「販売芸術」だと思って取り組むのです。

posted by 変才冨田 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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