玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月24日

望診法37姿勢の望診法14

姿勢は脳の判断力との関係が深いのです。

脳は姿勢がまっすぐの時に判断力の水準をあげます。

身体全体がどうなっているのかというモニターリングを脳は絶えずしているのですが、歪んで立っていると誤った判断をするようになります。

脳は身体各部からの神経刺激という情報だけが頼りなのです。

足指が床から浮いているだけで足指の所在がわからなくなるのです。

よろけた時に即応的に指で踏ん張ることができなくなりこけやすくなるのです。

立って誰かに紙を足指に入れてもらってください。

スット紙が指の裏に入ったら「浮き指」です。

こういう人は脳が足指を意識していないので、指で蹴るという力強い歩きができません。

歩く時は一瞬片足になっているのですが、指が使えていない人は片足では不安定なので歩幅が短くなります。

歩きは遅くなり、結果として全身の血流を起こす力が弱いので血行不良の場所をアチコチにつくることになります。

若くてもこういう人の姿勢は反り腰になったり、猫背にもなったりするのです。

猫背では横隔膜の上下運動が制限を受けて呼吸まで不活発になるのです。

浮き指は反面ではかかと重心なので背骨に体重が乗りすぎて、腰椎に負担となり

同時に一向にお腹に力が入らなくなるのです。

お腹ポッコリ体型ですね。







posted by 変才冨田 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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