玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月22日

望診法35 姿勢の望診法12

足の小指の変形は体重が外流れになっているから起きることです。

足の小指は膀胱経と小腸経絡に関係します。これは浮腫みやら吸収不良などに関係します。

間接的には腎経と心経にも関係します。これは疲れやすさや心拍過剰など。

派生的に胆経の以上も生じさせます。これは腰の脇の痛みなど。

小指の変形の大きい方の下肢に異常をきたします。小指の外側の皮膚が固くなっていたり、豆ができていたりすることは要注意です。

中心軸がないので下腹部に力が入らず、お腹ポッコリやら反り腰などにも発展します。

小指の変形だけなのに及ぼす範囲は広いのです。

中心軸が失われている、これが原因なのです。

わたしがいつもパ輪ーリングや「姿美人」をお勧めしている理由です。

posted by 変才冨田 at 13:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
質問です。

7号食をする際、健康な方で16日間実施し、その後、継続して7号食を実施することは、良いでしょうか?
ずっと7号食を継続し続けることは、良いのでしょうか?

教えてください。
Posted by おやだま at 2013年08月22日 15:34
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