玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月14日

望診法34 姿勢の望診法11

さて、脚指の全体を望診してください。

指の間に隙間がなく詰められているという状態であれば、もっと足先にゆとりのある靴をお勧めします。

指を拘束していることはあなたの全身の機能性をも拘束していることになるからです。

コケやすいというのもその一つです。

すべての足指を開いて「パー」をしてください。

これが出来る人はOKです。

指の拘束が進んでいる人は片足で靴下が履きにくくなっているはずです。

これができないようであれば、あなたは「終わって」います。

できなかった人は試しに前回書いたようにすべての指にパ輪ーリングを巻いてもう一度挑戦してください。

できるはずです。

足指でしっかり床を掴めたはずです。

そのまま歩いて下さい。

しっかり歩けるはずです。

さて、小指の望診です。

小指の爪の発育はどうですか?

小指の爪が天井を向いていますか?

外側が赤くなって腫れたようになっていませんか?

一つでもあったら、あなたの歩行時の体重移動は外側に流れてしまっています。

エネルギーの無駄遣いになっていますから、歩くだけで疲れます。

posted by 変才冨田 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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