玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月12日

望診法32 姿勢の望診法9

かかと重心から起きる症状の治し方。

前回に書いたような症状は踵重心が原因なのですから、先ずは重心位置を正常な前へ移動させます。

それだけで腰痛の原因は無くなるのですから改善はすぐになされます。

ほとんど瞬間的に良くなるひとも多いのです。

治し方
重心調整のための「姿美人」をつくる。

応急処置としてはパ輪ーリングを指に巻く。ひどい人はすべての指に巻く。

第一指  第二  第三  第四  第五
 1    1   1   2   1
 2    1   1   2   1

第一と第二は本物のパ輪ーリング

擬似ヒモでする場合は下段で余りが多い場合は第二も2回巻きます。

posted by 変才冨田 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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