玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月09日

望診法31 姿勢の望診法8

かかと重心は足指の接地感覚を失わせます。

脳から見れば足指はないのと同じです。

だって、接地したときの神経感覚がやってこないのですからね。

糖尿病で脚の親指が壊疽になり切った人はしっかり立てません。

ゴルフに行っても親指でのふんばりが利かないのでフラフラヨタヨタします。

切っていなくても同様の人がいます。

親指が浮いているからです。 これは足型を取るとはっきり分かります。

ヨタヨタ歩いている人に足裏を爪楊枝で刺激してからパ輪ーリングをすべての指に巻いて歩かせると

奇跡と思えるような現象が起きます。

90歳でヨタヨタ歩いていた人が50年前の歩きを再現して周囲を驚かすことがありました。

踵重心の症状には共通項があります。

1 坐骨神経痛

2 腰椎椎間板ヘルニア

3 脊椎管狭窄症

4 脊椎すべり症

5 腰が前へ屈する

軽いものでは、鼠径部の痛み、足首が重くて動きが悪い、足首が太い、かかとが痛い固い、階段の上りが疲れやすい、かかとの高い靴が歩きやすい(ペタペタ靴が苦手)、後頸部が凝る、お腹に力が入らないので腰の筋肉だけで立っているので腰が張る・・・。

まあ、いろいろありますね。

posted by 変才冨田 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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