玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2013年08月09日

別離の意味

http://www.youtube.com/watch?v=K_NcA9kz-6c

このうたは初恋の人が世を去るという失恋の唄です。
作曲家の八洲秀章の実体験なのですが、これはペンネームで初恋の女性の名前である八重子から八を戒名から秀をとったものです。

(1)
  美(うるわ)しき 桜貝ひとつ
  去り行ける  きみに捧げん
  この貝は   去年(こぞ)の浜辺に
  われ一人   拾いし貝よ

   (2)
  ほのぼのと うす紅染むるは
  わが燃ゆる さみし血潮よ
  はろばろと 通う香りは
  きみ恋うる 胸のさざなみ

  ああなれど
  わが想いは儚(はかな)く
  うつし世の渚に果てぬ

別離の苦しみは、もうどこへ行っても会えない。あの人はこの世に存在しないという絶対的な別離の哀しさです。

一方、逝く人から考えてみると・・・。

逝く人はどこへも行かないのです。

逆に周囲の人々や世界が逝ってしまうのです。

この世界が一挙になくなることを意味しています。





posted by 変才冨田 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック