玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月08日

望診法30 姿勢の望診法7

原因は指先を使えない歩きをしていたから、ということです。

なぜ指先を使えなかったのか?

それが本当の原因でしょう。

ここまでが前回でした。

これまでの文章はカテゴリーの先頭に「顔の望診法」があるので読んでおいてください。

現代人は概ね足指が使えていません。

チンパンジーとかオラウータンなどの類人猿は足指が発達しています。

これは重心位置が前のめりになっているので足指が発達しているのでしょう。

人類は徐々に重心位置が後ろへ移動しています。

このままでは立っているだけで後ろへ引っ張られ後ろ向きに倒れるようになるでしょう。

現実にそういう状態になったひとはよく見かけます。

かかと重心の見分け方。

眼を閉じていただき真っ直ぐに起ったつもりで立っていただきます。

身体の揺れを観察します。

前後に揺れる場合がかかと重心です。

その時に足指が床から浮いているかどうか観察します。

判りにくければ、紙を指に入れてみます。

すっと紙が入ったら指に力が入っていません。

かかと重心が指に力を入りづらくさせているのです。

次に、かかとを床から離さないでしゃがんでくださいとお願いします。

途中でストップするとかなり強いかかと重心です。

しゃがみづらそう、お尻をどちらかに振っしゃがむなどを観察。

自然に腕が前に伸びると、これもかかと重心の特徴です。

かかと重心は次に二次災害を引き起こします。

そこがむしろ問題なのですね。

ところが二次災害なのに、それを原因とみてしまうのが一般的な医療です。

続く
posted by 変才冨田 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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