玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月06日

女の小言4 男が幸せに生きる方法2

男は長い間女の上に君臨してきたのでなかなかOSを変更するのは難しいのですが

コツは自分がライオンなどではなく小犬なんだとしっかり自覚することだけですから。

女は本質的に男を支配しています。

昔から「めんどり勧めて雄鶏鳴く」があります。

これは

めんどり「あんた!もう朝でっせ!早う鳴きなはれ!」

雄鶏「え???あっそっか・・・、エッヘン。コケコッコー!!」
ということです。

「犯罪の陰に女あり」とも言いますね。

女「あんた!もっとスピード出しなはれ!」

男「あっ、そうか・・・」

男、アクセルを踏む。

たちまちパトカーのサイレン・・・。

男は女に囁かれると呪いに掛けられたように言うとおりにします。

これは女が男を育てたから、OSに「女の指示に従え」と書きこまれているのですね。

男が女の指示に従わないことはOSに背いていることになるので矛盾が生じて苦しくなるのです。

そういう男は多く女の指示に反抗します。

指示に従わなかった男は女に見放されてしまい孤独になります。

情報が遮断されます。

家庭の情報が入らなくなります。

家に帰ると奥さんと子供たちの談笑が消えて、子供はそそくさと自室に引きこもるようになります。

男の悪口を子供たちに吹き込んで自分の味方にしているからです。


以下の事実があるのです。

奥さんがインソールをつくります。

次につくるのは娘、次に親戚や知人を紹介します。

わたし「ご主人のは作らないのですか?」

奥さん「ああ、どうせ言ってもまた騙されたんやって言われるだけだから、なにも言わないようになっています」

女のネットワークはすごいです。

固く連帯し合っているので情報量がすごいのです。

女A「あんたとこのご主人やけど、この前若い女とニコニコして歩いてはったよ」

というようなことは必ず伝えます。(ニコニコに悪意が見える)

男A[君んとこの奥さんやけど、この前えらい男前と歩いてたよ」

とは絶対に言わないのです。

男は男同士連帯していないからです。

女の支持を失った男は糸を話された凧になって最後は落下します。

男が高く舞い上がるためには、女にその糸をしっかり持っていてもらっているという条件が必要です。

女は男を高く舞い上がらせる賢さが必要です。

それは難しくありません。

男はアホですから、ちょっと誉めるだけでいいのです。

男の本質は「ねえ、ママ!見てみて! 僕ってすごいでしょう!」なんです。

水性が高いのは小犬の本質なんです。

単純でしょ?

小犬が芸ができたらうんと誉めるとしっかり言うことを聞くようになるのです。

もっと男を誉めよう!

それがあなたも男も幸せにするのだ。

えー、そんなことしたら余計に付け上がるじゃない><

付け上がらせておけば機嫌よく働くのだからいいじゃあないですか。

お金を加えて帰ってくるペットなんてめったにいないのだからね。




posted by 変才冨田 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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