玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月05日

望診法29 姿勢の望診法5足親指のシビレについて質問

変才先生 こんにちは。 「しびれ」について質問があります。

2日前から突然、右足の親指にしびれを感じるようになりました。 1日中しびれている感じで、それが治まる様子がありません。

私も下肢静脈瘤があります。それにも関係していたりするでしょうか。 治療法と、食事についてもご教示お願いいたします。

終了

下肢静脈瘤とも関係します。

シビレは血行不良の最上級です。

親指のシビレも下肢静脈瘤も足指を使っていないという共通点があります。

さて、早い目に気付いて良かったです。

男なら気付いても放置していることでしょう。

放置するとどうなるか。

足裏へと血行不良が延長してしまい皮膚はカサカサになって硬化してしまい、ひび割れてきます。

毎日痒くてひっかくたびにガサガサします。

対処法としては、ジンジャーオイルで親指だけでなく全ての指と足裏をマッサージします。
これは対処療法。

その上で、パ輪ーリングかインソールをオーダーして毎日歩いて下さい。
これが根治療法です。

もう一つ重要なことは腸内細菌を豊かにする食事を心がけます。
梅ごぼうが良いでしょう。

ごぼうを切らないで鍋にグルグルまいて水はヒタヒタ。
梅干しを一個で最初から細美で煮込みます。
水がなくなったら出来上がり。毎日5センチを三本食べることです。

ごぼう由来のオリゴ糖と繊維で善玉菌が増加します。
善玉菌はビオチンというビタミンをつくって皮膚を守ります。
アトピーの人にもこのレシピはお勧めです。
すでに足裏が汗庖症になっている人にお勧めです。


体重が小指側に流れているので親指の血行障害になっています。
これはタテアーチが崩れているからです。

やがては右腰の腰痛になるでしょう。

中心軸が崩れている、これが本当の理由です。

posted by 変才冨田 at 13:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
変才先生、早速のご教示ありがとうございました!
インソールは、今年の3月に購入しているのですが、ウォーキングはサボっていましたTT
そして、気が付くと足先は地についておらず、浮き気味でした。すべては中心軸の問題なのですね(大反省)
魔法のヒモがあるので、まずは魔法の紐を巻いてのウォーキング&梅ごぼうを本日早速試してみようと思います!
あとはジンジャーオイルでのマッサージですね!帰りに早速探しに行ってきます!!
ありがとうございました。
Posted by コロンタン at 2013年08月05日 14:32
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