玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月04日

望診法28 姿勢の望診法4

外反母趾用と特化させたインソールがナンセンスなのは頭の中だけで考えたからです。

なぜ足裏構造が土踏まず、縦のアーチ、前のアーチが3つあるのかを考えるべきです。

本来あるものを再現する、これが自然に近づけることであって、どれは1つだけつくることは不自然なのです。

3つあって「三位一体」の働きをするのです。

お互いの構造が相手を支えあっている、これが自然界の原理ですね。

外反母趾用のインソールでは力が入らなかったので重心調整用インソール「姿美人」の上に立っていただいたところしっかり力が入り、歩くと膝の痛みまで軽くなっていることを体感されました。

さて、外反母趾になぜなるのか。

つま先のとがったハイヒールを長期間履いていたからという意見があります。

けれど、運動靴だったのに外反母趾になっている人もかなりいらっしゃるのです。

原因は指先を使えない歩きをしていたから、ということです。

なぜ指先を使えなかったのか?

それが本当の原因でしょう。

続く
posted by 変才冨田 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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