玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月04日

女性の小言2

普通は女性は男性に小言を云うようにできている。

そういうOSが出来上がっているのだ。

小さい頃からお母さんがお父さんに小言を云っているのを聞いていて

女性はかくあるべ、という書き込みをOSに付け加えているのだ。

これが正常な男女の関係なのだ。

ところが

おかしなことに

男に小言を云わないという、わたしからみれば不思議な女性がいるのだから世界は広い。

これは小さい頃にその書き込みがなされなかったからだ。

きっとお母さんはお父さんに恐れを抱いていたのだ。

どうしたら女性を恐れさせることができるのか訊いてみたい。

子犬がライオンを恐れさせるようなもので、どんな手品があるのだろう。

子犬を恐れる女性は土台の所で間違っているので、「いけない男」にひっかかりやすい。

偉そうにする男に惹かれてしまうのだ。

偉そうにする男のおバカさを見抜いていないので言葉や力の暴力を受け入れてしまう。

おバカな男は「誰が喰わしてやっているのだ、誰がお前を大学まで行かせているのか」

と云う。

そんな男が定年退職して家に居るようになると孤立する。

煙たいので女は用事をつくってでかける。

「どんな用事でいつ帰るのか」が男の口癖になる。

同居家庭なのに二週間に会話が一回以下という男がいるわけだ。

熟年離婚は近い。というよりも最早終わっている。

金性の高い男の結末だ。


賢い男は自分の弱さを知っている。

自分がか弱い子犬だと知っているので、家庭ではライオンの機嫌を取ろうとする。

その結果、ライオンは実力を発揮しないだろう。

ライオンの実力を甘く見ている子犬はうかつに吠えてしまい、後でひどい目にあうのだ。

家庭でも会社でもぞうきんで湯のみを拭かれたりしている。


女性は本質的に教育者なので男に教育されると機嫌が悪くなる。

男が知っている専門知識で教え始めると、もはやその頭はテレビに向かっている。

女の小言は教育者としてやっているので、それを満足させることだ。

小言を云われやすい男は女の教育意欲を刺激しているのでOKだ。

なにもかも「できる」男よりも「できるだけできない」を装っている男は女にモテる。

結論

ゆえにわたしはモテる。

(できるのにできない男を演じるのにいかに努力が必要であったかわかってほしい)






posted by 変才冨田 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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