玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月03日

望診法27 姿勢の望診法3

歩けば疲れるという人の状態はどうなっているのか。

たとえば本日見えられた女性ですが

立ち姿勢がお腹に力が入っていない。

かかとを床から離さないという条件でしゃがんでいただくと途中でしゃがめなくなる。

左右に腰をゆっくり捻っていただくと左への旋回がやりにくい。

歩くと階段が上がりにくくて平地でも足をひきずる・・・。

右のかかとに体重が乗りすぎているわけ。

これは左ひざが痛いということで右足がかばっている姿なんですね。

パ輪ーリングは診断する道具にもなっていて

これを使用して捻りやしゃがみなどをもう一度テストするわけです。

すんなりと捻ることができて右腰の拘束感も取れました。

これが真っ直ぐに立てたという証拠です。

歩いていただくとひきずりもなくなり足が高く上がり、歩幅まで拡がっています。

足の親指で蹴っているという感覚も自覚されて、これで一件落着です。


もう一人の方は「最近インソールをつくっていただいたの」ということで拝見すると

外反母趾対応のインソールです。

●△対応の・・・・、というのがもはやダメです。

外反母趾という部分に意識を特化させて頭だけでつくったのです。

もっと全体を観て欲しいものです。

その証拠に、それを靴から取り出してその上に立っていただいて筋反射テストをしたところ

まったく力が入らないのです。

続く
posted by 変才冨田 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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