玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年08月02日

女性の小言

人類は経験に学ばない。

その証拠に結婚する人々が後を絶たないということがある。

最近も結婚願望の男女がやってきましたが、不憫でなりません。

君たちは両親からなにも学ばなかったのかと云いたい。

そんな暴挙ができるのも、ある程度神様が人をおバカにしたからではないかと思う。

それぞれのホルモンがきっとおバカにする。

思春期とはこのおバカホルモンが吹き荒れる頃で、もっとも恥ずかしいことをする。

男子は女子の前で大人ぶってコーヒーをブラックで飲もうとして噴き出す。

先日そんな高校生を見た。

女子はそれを見て可愛く微笑みながら、男って以外にバカだと思ったに違いない。

男ってくみしやすい存在だと自信をもったのではなかろうか。

男子よりも女子の方が賢くなるのは早いので男を見下すようになる。

そこで共学だといち早く男のおバカを知ってしまうので

「男女席を同じくせず」というのが必然だった。

男を偉いとする家父長制の維持のためだった。

戦後になって共学制になり男のバカぶりは女性に知られることになった。

わたしなんかはすでに幼稚園で隣の女の子に知られてしまった。

「もう、食べカスをこっちにまで散らかせないでよ><」

「ちゃんと片付けないから毎日忘れ物をするんでしょ」

こうしてわたしは女子に小言を毎日浴びせかけられ

それはいまも続いている。

女性に小言を云われやすい体質というものがあると信じるようになった。

その体質の特徴は

@威厳がない。Aボーっとしている。B食べ物をこぼす。C箸の持ち方が間違っている。

などがある。

いつだったか小学生の女の子に「箸の持ち方が変」と指摘されたことがある。

わたし「ああ、気がついた?これはね宝蔵院流と云う平安時代からの由緒ある作法なんですよ。その持ち方から棒術に進化したんですよ、ハッハッハ」

その子の母「・・・」(嘘教えないでねという眼(@@)

Bの「食べ物をこぼす」はAのボーっとしているから連動しており、箸を口に運ぶタイミングと口を閉じるタイミングが一致していないことによる。

考え事をしながら食事をするとこのタイミングがずれやすくなる。

おまけにわたしの口は小さく上品に仕上げられており、途中でつまんだモノをこぼして空になった箸を口周辺に突き刺すことも多い。

けれど間違って他人の口にまで運んだことはないので軽症だ。

なぜ考え事をして食べるかと言うと、喰いしんぼの女性には信じられないでしょうが

わたしはあまり食べ物に興味がないからだ。

というよりも「美味しい、まずいに拘っていない」ということです。

食事中とトイレでは常に本を読んでいる。お風呂場でも同じだけれど、時々眠って湯に落としてしまう。

片手で本をもち、もう一方では箸を持っているのでちゃわんは持てない。

なので、口と茶碗の距離が遠ざかることになり、長距離恋愛状態で口と茶碗の話し合いがうまくいかない。

それを取り持つ仲人の箸がお互いの言い分を訊いて相手に伝えることになる。

ところがわたしは宝蔵院流と言う伝統的な箸の持ち方にこだわっているので

現代生まれの箸は仲介者になるどころか抵抗を示し反乱してわたしを困らせている。

結論をいえば、食べ物を散らかしているのはわたしではなく箸が悪いのである。

女性の皆様にはわたしに注意するのでなく、わたしの箸に小言を云っていただきたい。


さて、@の「威厳がない」は、これは仕方がない。

父が存在感のない人だったので、男とはかくあるものとインプットされているからだ。

つねに存在感を消すほうに多大な努力を払っており最近では壁と同化するまでになっている。

ある部外者からは変才さんは今後油脂類の販売だけに精を出された方が事務所はうまくいくのではないかと提案されている。。

提案書にそう書いてあったので喫茶店に1日数回アブラを売りに歩いているこのごろだ。

それでも時々は男としての血が騒ぎ威厳を出しつつ様々な施政方針を出すのだが

事務所ではいつも独り言になっている。

わたしの素晴らしいアイデアはいつも床に力なく落ちている。

床に落ちたアイデアにつまずいて、「ホラやっぱりネ」と言われるのだ。

いや、話が逸れている・・・。

なにを書きたかったのか判らなくなりました。







posted by 変才冨田 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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