玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年07月24日

望診方26 姿勢の望診法1

なぜ姿勢が重要なのか?

姿の勢いと書くように、その人のエネルギーの量や方向性が出るからです。

それは運命に関わっています。

運命という字は命を運ぶと書いていますね。

命を運んでいるものは二つあるのです。

それがはっきり判っておれば運命は変えることができるのです。

一つは空間を自由に命を運んでいるのは脚ですね。

脚が弱くなるに従って、行動の自由が制限されます。

自由の制限は「不幸」なのですね。

脚がだるいという時はどこにも出かける気が起きないでしょう。

観光地に行っても脚が疲れたら楽しくならないでしょう。

お年寄りが脚がダメになったら速やかに「痴呆」が進行することもあるでしょう。

脚は人生を生き抜く上で最も重要なものです。

脚の逞しさはその人の勢いを表すのです。

2 まっすぐになぜ立てなくなったのか。

原因は足裏構造の崩れですが、その崩れがどのような現象を引き起こすかを考えてみます。

続く

posted by 変才冨田 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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