玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年07月02日

ホタルという動詞の使い方

ハシル、トマルなどと同じでホタルという動詞です。

ホタルは空中からホタホタと雌のホタルに降下して雌にそっと近づきます。

ホタのホは引き離されるの意味で飛んでいるオスの群れからはなれることをいいます。

タも離すという意味があります。武道で「ターッ!」と気を放すわけです。

ターッと交尾中に気を放ったオスは死にます。

ルは止まる、留まるという意です。

雌に留まるわけです。

それで「ホ。タ。ル」

ところで空中を乱舞するオスのホタル達のただ一匹にメスは「ステキな舞方とその光り方がいい、あんたが気にいったので来て下さい」

と信号を送ります。

それを見てなぜ「あっ、俺のことだ!」となぜ気付くのでしょうか。

勘違いするオスホタルはいないのでしょうか。

いるのだそうです。

その場合はメスに追い返されるそうです。
いやー、メスのホタルには妥協がないのですね。

なぜ妥協しないかというと、どうもメス一匹に対してオスが4匹という事情があるのかもしれません。

待てば「もっと素敵なのがいるはず」ということなのでしょうか。

人間界の女たちはどうでしょうか。

妥協しますね・・・。

オスが少ないからでしょう^^;

「まあいっか・・・」は仕方がないのでしょう。

男が女性に近づくときは「ちょっとホタッてくる」

男が近づいてきたら「ホタられています」ということになります。

しつこい男はいつまでもホタエテいるということになります。

そういう男は遠からず「ホッテ」しまわれるでしょうネ。

ところで

オ・ン・ナとは

オは奥深い意 ンはオを強調しています ナは重要な核となるもの

女は奥深く重要なものなのですね。

それを自民党や維新の党首は女を性の道具扱いをしています。

女性に対して尊敬できない男は人間蔑視の思想をもっています。

そんな男たちに日本の国を任せてよいのですか?







posted by 変才冨田 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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