玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年05月22日

癌の対処と生き方

乳がんの相談がありました。

それも一日で二件。

乳がんは確かに増えている・・・。

「転移はしていないけれど全摘出しましょう。そうでなければ放射線と抗癌剤で」

という医師の判断なのだそうです。

この時、本人に正しい判断が求められるわけですが、患者側には判断する材料を持ち合わせていないことが多いわけです。

なにもしなければどうなるか・・・。

そのあたりのことを医師に訊く患者は少ない。

また訊いたとしてもそれだけでは正しい判断をするには不十分です。

自分で調べるというような生きるエネルギーの少ない人は自分の命を他者に任せることになる。

こうしたことは日常にあります。

自分が判断しないといけないことを人に判断を委ねます。

委ねた結果うまくなければ人のせいにします。

原因を人のせいにする人は生きるエネルギーがそもそも低い。
posted by 変才冨田 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | いのちについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
病院から告げられることは残酷です。

本人自身も判断する気力さえ無くす状態になるでしょう。

周りもどうするのがいいのかわからないから、医者に従うのがいいと思うのです。

でもご自身の命だから、どうありたいを、強く願ってほしいです。

色んな手立てがあります。時間が許すなら、自分の納得いくまで、相談したり、調べたりして、命のあり方をみつめてほしいです。

諦めた時点で終わりです。周りの方は協力したいと思ってます。
Posted by 癌を見守ったもの at 2013年05月23日 01:05
誰でも「癌」と聞いただけで「死」を連想してしまいます。

そういう情報ばかりが耳に入るからですね。

癌と聞いただけで絶望してしまいます。

私も5年前はそうでした。

私の場合幸いなことに、友人とのつながりで余命宣告されつつ完治した恩人に出会い、そこから変才先生につながり、癌宣告から3ヶ月という短い期間で、ガンは治るという希望に出会うことに出来ました。

相談にこられた方は幸運ですね。希望という名の未来への切符を手にしたのですから。

あとはその希望という列車に乗るか否か。それはその方自身の意志次第。

完治を目指すのか、共存を目指すのか、何も目指さずナスがまま今を大切に生きるのか、病院を頼り痛みと苦しみを伴う人生を歩むのか・・・。

私の父は3度の癌(いずれも再発でも転移でもない)で体を切り刻まれ、苦しみながらも家族のために一日でも生きようと努力したひとでした。

痛みと不安の日々のなか、精一杯いきました。

叔母はすい臓の良性腫瘍を良くなりたい一心で取るといいはり、胃も小腸も大腸も・・・ほとんどの臓器を切り取られ、苦しみの中で旅立ったそうです。一般の私たちでさえそのような事をして生きるわけがない・・・とわかるのに、病院というところは感覚が麻痺するのか・・・何かの実験のごとくに、本人の意志を尊重するという名目で、そのようなことをしてしまうのです。

であれば、私たち患者は、自分の命、自分の体、自分の生き方・・・しっかり考えて、自分なりに正しい選択をしなければいけないと思います。

私自身は、父の生き様、叔母の死に様に学び、手術などせずに、癌とともに生きようと決めました。
7号食を繰り返す中で出た結論でした。

子宮頸がん1b1期の診断から5年、昨年後半から検査で癌は見つからない状態になりました。

安保徹先生、近藤誠先生の本を読み救われました。完璧ではないながらもやった玄米菜食、酸素カプセル、高田イオン、変才先生の講義、アドバイス、友人知人家族の励ましや協力、アロマ、・・・などなどたくさんの人や物に支えられながら今も元気に生きています。

癌・・・と聞いても、希望を持って、自分の意志を確認しながら、今ある時間を大切に生きて欲しいと考えます。

今、私は、顔のシミ、体の老化、体重の増加・・・などなど小さなことに悩みつつ日々を生きています。(苦笑)

ありがたいことです。

5年前にはこのような日々が来ることさえ想像できませんでした。

行動すれば変わります。病気が完治するか否かは分かりませんが(そう信じていますが)、人生の質は変わると思います。

これから先も、ガンが新たにできても再発しても、私は病院での治療はせずに、楽しく人体実験しつつ、ピンピンころりを目指して生きます。

癌は時間の余裕のある疾患です。勇気を持って、希望をもって、たくさんの情報を集めて、自分にとって正しい生き方をしてください。

程度の差はあるでしょうが、同じ体験をしたものとして、ガンとともに生きる方を応援していきたいと思います。

たくさんの人や物との出会いに感謝しつつ・・・。(^^)

これまで短期間に7号食をやりすぎたからか、必要を感じないからか、今は、何度もチャレンジしようと思うのに、全く成し遂げられません(笑)

ある意味幸せなことかも・・・と、言い訳してみたりしています(^^)v




Posted by kimuchi at 2013年05月23日 09:25
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