玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年02月16日

リズム、和声、旋律の構造と人体、生き方の相似象2

続編です。

骨はリズムによって形成されてその後は身体的リズムを作り出します。

人は手足で床や机、ドラムや手を叩きリズムを取ります。

その振動は骨から脳へ向けて遡上します。

下あごはカチカチと鳴り、それは咀嚼のリズムをつくることになります。

音楽においてもリズムが狂うと演奏自体が成り立たなくなるように

脊椎からのリズムが狂うと和声としての内臓も狂い始め

わたしたちは自由に唄うことができなくなります。

わたしが食よりも姿勢を先に正すべきという理由です。

骨格的な歪みはリズムを変調させ、それが前進に波及するからです。

研究所の階段は急なので、お客さまの足音がよく聴こえます。

その足音に強弱があると、「ああ重心の狂っている人がやってきたな」って判断できるのです。

脊椎のまっすぐになっている人の足音は軽やかだし、音が小さいのです。

posted by 変才冨田 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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