玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年02月16日

緑内障と酸素カプセル

女性「眼圧が29だったのが14になりました」という報告がありました。

酸素カプセルを利用し始めて4,5回だったでしょうか。

最初は「ドライアイがよくなってきて眼が楽です」ということでした。

わたし「きっと、先生には検査のあとで、薬があっていてよく効いていますよ、といわれるようになるでしょう」
と、予言したとおりになりました。

以前にもそういうことがあったからです。

二人共薬は服用していませんでした。


眼の周辺の血行障害が原因だったからで、加圧酸素カプセルが血流をよくしたからです。


乳がん
「痛んで眠れません」ということで酸素カプセルを利用することになりました。

以前からオススメはしていたのですが「閉所恐怖症」ということで入れなかった女性です。

入っている時に猛烈に痛いのですが、出てくるとすっと痛みが取れ、安眠できるようになりました。

間をおかずに入るとカプセル内でも痛みが出なくなりました。

それが、少し間をあけると・・・。

昨日のことカプsルから出た時に「猛烈に痛かったです。どこが悪いのかよくわかります」

わたし「で、今は?

女性「痛くないです」

血行が回復する過程で痛みます。

血行の程度に応じて体感は違ってきます。

かゆい→だるい→重い→重すぎて身体の置き場に困る→痛い→さらに痛い

これは身体のどのような場所も同じです。

痛い場所が出たら、そこが悪いところです。
posted by 変才冨田 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素カプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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