玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年09月01日

食欲の秘密1

なぜ、限度を超してまで食べたがるか。

一つには遺伝子の問題がありますね。

飢餓対応遺伝子というものがあり、食べられるときには余分に食べて蓄えておこうということですね。

飢餓への備えなのです。

お金とは=食べ物 のことでもあるので

同様にお金はできるだけ貯めておこうとして、際限なく貯金しようとします。

不安対抗のための社会的遺伝子ということですかね。

「江戸っ子は宵越しのお金は持たない」といいますが

本当は貯金する余裕がなかったのでしょう。

このような食べ物があふれかえる世の中になっても

飢餓遺伝子はそのことと知らないで働き続けています。

ときどきはそれを知ってしまった遺伝子もあり

そういう人はいくら食べても太りません。

大食いタレントさんがいますね。

そういう人たちは氷河期が近付くとすぐに倒れることになります。

蓄えられない身体になっていますからね。

今は面白がられていますが、そうなると迷惑な人とみられるようになるでしょう。

お肉やごちそうを前にして「食べても太らない!」と呪文をかける人たちもいますが

強力な遺伝子の前には蟷螂の斧でしょう。

食欲を貯金意欲に転化できればいいのですがね・・・。

食べたつもり貯金ですね^^;

自己矛盾というものの扱い方なのですね。

太りたくない、これは遺伝子への謀反というもの。

食べたい、これは遺伝子への忠誠心。

この矛盾は苦しいので解決が迫られます。

いろんな解決法が提示されました。

「太るのは美しい」という価値観の転換が矛盾解消になります。

それは可能で世の中には太った女性に魅力を感じる男性がけっこういるのです。

そこで「太るのは美しい」という価値観を世界に広げればいいわけです。

ところが甘くなくメタボなることばが蔓延しており

世の人々の価値観の転換を促すのは自分がスリムになるより疲れそうです。





posted by 変才冨田 at 12:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たまごかけごはん、食べてみたい・・・
Posted by 尼のハリー at 2012年09月03日 23:58
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