玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年06月27日

耳寄り情報 黒千石でダイエット

パリ特派員からのコメントです

先生、お久しぶりです。ご機嫌うるわしゅう。

さて、私もこの間、一日一食を何日か続けました。

私の最近の秘密兵器は、黒千石納豆でして、自家製納豆を作っています。 
これを食べると、次の日の夕方まで腹持ちがとても良くて、昼頃に訪れる空腹が気持ちよくすら感じるのです。
これは初めての感覚でした。いろいろ考えましたが、この黒豆納豆以外に思い当たる節がないのです。

しかも短期間で思いのほか痩せたと思います。(私は体重を計らない主義ですので悪しからず)

ちなみにこの期間、ごぼう汁(新鮮なごぼうと生姜を皮ごとおろして味噌とまぜまぜして、それを沸騰しただし汁でのばします。)も頂いていました。

参考にして頂けたら幸いで〜す。
(効果には個人差があるかもしれません・・・)

終了

黒千石は豆ご飯にしても大変美味しいものです。
しかも、丹波の黒豆には無いアレルギー改善の成分も多いのです。
ごはんには少ない必須アミノ酸であるリジンやその他レシチンなど脳活性物質も多いのです。

豆や卵黄にあるレシチンは脳で代謝されてアセチルコリンという神経伝達物質になります。
実際これらを濃縮したボケ予防の食品もつくられています。
兵庫医大の先生が臨床データーをかなり用意されています。

もっとも副交感神経優勢のときにアセチルコリンは放出されるので
自律神経を高めておくと言う事が先に必要です。

ところで、以前は黒豆ダイエットがブームになりかけたことがありますね。
黒千石が普通の豆よりも効果が高そうです。

というのは
元々北海道原種黒豆の黒千石は「道産子馬」の飼料だったのです。
あの馬のたくましさやスタミナは黒千石から生まれたモノだったのです。
C・Cさんの感想にあるように
腹もちがいいので一日一食が成り立つのですね。

納豆の作り方は参照
http://www.nattou.com/topics/make.html
posted by 変才冨田 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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