玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年03月30日

指はあなたのなにを表すか4

三焦は末梢血行とも関係するといわれており、

こうなると共時構造的な意味が帯びてきます。

体幹部の末端が性器であり、四肢の末端が指であり、血管の末端が微小毛細血管ですね。

これらは「意味のある偶然」とも考えられますね。

微小毛細血管の問題が指の状況や子宮の状況に関連すると云うことになります。

ここで想起されるのは微小毛細血管の形から疾患を統計的にわりだした東邦大学の○△教授の研究です。

爪の生え際だけを観察する顕微鏡まで開発されたのでした。(当研究所にもその顕微鏡があります)

子宮は末端の臓器なので、他の臓器に比べて末梢循環の悪化はより響きやすくなるでしょうね。

ここに至って、このスレッドが望診法のカテゴリーに入れた意味があることに気づかれるでしょう。

さらに、女性と人差し指の関係性が濃厚ならば

人差し指と食べる行為、そして大腸経絡も共時的構造があるということになります。

最近は女性の大腸がんが激増しているということも踏まえればおもしろい推理となりそうです。


経絡とは共時性の関係なのだとわたしは考えています。

人差し指の爪の変化や裏側の軟らかい部分の変化(色やしびれがあるかなど)

参考になると思います。
posted by 変才冨田 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 顔の望診法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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