玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年03月27日

酸素カプセルの効用15

参考資料

米国カリフォルニア大学の調査研究によると、1993年から2000年までの期間の1年間に平均で224億トンの酸素が減少しているそうです。

二酸化炭素が増大していると同時に酸素が消費されているわけですね。

産業革命以後、化石燃料を燃やし続けた結果確実に酸素濃度は減っていると思われます。

以下は引用 http://www.slownet.ne.jp/sns/area/sports/reading/healthy_art/200701220942-1000001.html?print=1

このように、酸素は私たちが生きていく上でなくてはならない大切なものですが、最近、大気の酸素濃度が下がってきているのを皆さんはご存知でしょうか?

 また森林や海上と比較しても、都市の酸素濃度は下がっているのです。
 江戸時代は酸素濃度が29%くらいあったと考えられています。また、昭和30年代でも26%はあったと考えられています。また私が理科で習った酸素濃度も22%でした。いまは都内では20.6%位です(最近代謝の装置を使うので実測していますが、こんなものです)。江戸時代と比べると、いまの都会は低酸素状態と言えるほどです。
 従って、現在のほうが酸素の取り入れについてよく学ぶ必要があるのです。



酸素濃度 20%   手足の痺れがでる人もあらわれる

酸素濃度 19%   動悸、息切れ、めまい

酸素濃度 18%   安全な限界 思考能力の低下、計算能力の低下 高山病の症状


□身近な場所での酸欠空間  3LDKの一般家庭で調査

窓を開けて換気が行き届いた状態   21.0%
窓を閉め、冷暖房をつけた状態で10分後   20.3%
その部屋で3人の人が1時間過ごしたところ   18.0%

キッチンで換気扇を止め、3つのガスコンロを使用   18.0%

コンロの真上   12.0%

引用終了


posted by 変才冨田 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素カプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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