玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年03月26日

酸素カプセルの効用14

4 なぜ、酸素が入ると元気になるのか

酸素は細胞の内部に潜んでいるミトコンドリアが要求しています。

ミトコンドリアは酸素を材料にしてエネルギーを増産しています。

酸素欠乏で死ぬのは最終的にエネルギーがつくれなくなるからです。

個々の人によってミトコンドリアの量や活性度が違い、量的にも活性度も低い人は元気でないのです。

しかも質の悪いエネルギーの作り方になります。

質が悪いと云う意味は活性酸素も多量に作り出すからです。


多量の酸素が普段から入っておれば、それに対応してエネルギー生産工場であるミトコンドリアも

工場を増設するのです。


そして身体が「もっとエネルギーを寄こせ!」と需要が増えればミトコンドリアは増えるだけでなく質も上がるのです。

運動が重要というわけです。

ですから酸素カプセルを利用された方は、そのあとでしっかり歩いて欲しいのです。

酸素を与えた後なら疲れないでどこまでも歩けるのです。

酸素を消耗してあげれば生産能力もそれに従って上がります。
posted by 変才冨田 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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