玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年02月29日

家庭の必然と偶然

結婚すると夫が家に帰ってくるのは必然性があると思っている女は多い。

帰ってくるはずの夫が帰ってこないのは偶然だと思っているわけ。

世の女たちよ、それは逆なのだ。

そもそも結婚をする必然性は女にあり、男には結婚する必然性はなんらないのだ。

(それはみんな分かるよね?)


したがって夫が帰らない必然性は高く、帰ってくるのは偶然なのだ。

夫とは野良犬の別名なのだと思っていたほうが精神衛生によい。

いや野良犬が捕獲された結果夫になったわけだ。

飼いならされなかった夫は少しずつ野良犬に戻るわけ。

犬なので家庭での役割はもちろん番犬なのだが

番犬としての自覚を育てなかった報いに、帰ってこなくなる。


わたしがそうだ。

わたしの場合新婚からして帰りが遅かったし、日曜日にも家にはいなかったのだ。

仕事だとか云って出て朝から碁会所に直行、一切の食事を朝から取らず午前1時になって碁盤の前から立ち上がって倒れたこと数度・・・。

↑こんな男は番犬には不向きで、そもそも結婚する資格もない。

そうなると妻は徐々に凶暴化してしまうのだが

あいにくと危険物取り扱い主任の資格もないので恐ろしくて余計に帰れなくなるわけだ。

妻には動物愛護協会の講習を受けておいてほしかった。


つまり女を安心させることができない男は結婚してはだめで

そんな男を選んだ女は男を見る目がなかったわけなのだ。

もちろん罪は後者にある。

結婚が必然である女に責任があり

偶然結婚する男は単なる不運ということになる。




posted by 変才冨田 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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