玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年02月27日

ダイエットの方法4 置き換え法

「この脂肪酸の不足で色々な病気が広範囲に起きています。

ガン、心臓病、免疫機能の不全、アレルギー、抑うつ症、肥満、痛みと炎症、皮膚のトラブル、子供の発育、プロスタグランディンのアンバランスなど多くの病気に関連しております。

したがってオメガ−3の脂肪酸を補い、トランス脂肪酸などの有害物質を避けることにより、これらの病気を改善、予防することができます」

トランス脂肪酸とは異形脂肪で自然界には本来ないものです。

人工的な脂肪なのです。マーガリンやショートニングに多く含まれ

これが材料となって細胞膜をつくると弱い細胞になってしまいます。


さて、オメガ3系統の脂肪酸は亜麻仁油に半分以上含まれています。

これをお味噌汁に大匙1杯混ぜて摂取したり

たまねぎや大根をスライスして(夏はシソの葉も加え)もりつけ

亜麻仁油1、レモン1、醤油1でドレッシングをつくりふりかけます。


7号食が終わって油に奔る人は特別にこの亜麻仁油とサラダを加えて7号食を実行するといいでしょう。

けれど亜麻仁油は扱いに難しい油でもあるのです。



posted by 変才冨田 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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