玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年02月26日

ダイエットの方法2 置き換え法

さて、脂質に多くの人は惹かれます。

なぜなら必要だからです。

問題は過剰摂取をなぜするのか、です。


脂肪酸にはさまざまな種類があり、それが細胞膜やホルモンなどの材料になります。

とりわけ重要なものは必須脂肪酸です。

必須アミノ酸も、必須脂肪酸も体内では合成できないので食べ物から摂取する必要があります。

その必須脂肪酸の摂取が足りないと

脳は「油が欲しい><」という欲求になります。

ところが食べた油に本当に欲しい必須脂肪酸がないと

「もっと、もっと油が欲しい」ということになります。

これが油好きの人の身体で起きているのです。

ダイエットしても油に奔ってリバウンドが起きる理由です。

したがって必須脂肪酸が必要量食事で摂取できればリバウンドは起きないのです。

必須脂肪酸にはオメガ6、オメガ3があり


現代日本人にはどちらが足りないのか。

リノール酸ともいわれるオメガ6系統の脂質はどんどん摂取しています。

むしろ取り過ぎになっており、一方オメガ3系統は不足気味なのです。

その結果、理想比として4(オメガ6):1(オメガ3)といわれているものが

10:1などという最悪のケースになっている人もいるのです。

この結果、炎症しやすい体質やらむくみやすい、アトピー、アレルギー、各種慢性疾患などの遠因になっています。

そこでオメガ3を増やしオメガ6を一方では減らさないといけません。

減らす方法は

「市販の食用油の使用を制限したり、揚げ物の食品を食べることを控えること。市販の食用油には、リノール酸が多く含まれている」

ということです。





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posted by 変才冨田 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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