玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年02月17日

酸素カプセルの効用10

3 結局のところ健康な身体とは血行が満遍なく良好であること。
どのような病名であれ最終的には全身的か局部的な血行不良に行き着きます。
三大疾患を見てみましょう。
癌、心疾患、脳疾患ですね。どれも血行障害です。血行障害のなにが悪いのかと言うと二つあります。
一つは栄養が届かないこと。もう一つが重大です。それは酸素が細胞に届かないことです。私たちは呼吸をしていますが、実のところ肺呼吸で生きているわけでなく、最終的には肺で吸った酸素を細胞が呼吸することでエネルギー代謝が成立しているのです。
肺呼吸とは細胞呼吸のための単なる通り道なのですね。赤血球に酸素がくっついて全身の細胞に届けられてやっと細胞が呼吸できる、それが生きることなのです。
問題点は血行障害があるとその先の細胞に届けられないということなのですね。局部的な血行不良ですね。その場所に酸欠症状が生じます。息ができないと苦しくなりますよね。それと同じ感覚を細胞が感じるのです。それでもなんとか生きていこうと細胞は工夫をします。つまり酸素が少なくとも生きていけるようにしようとする。その細胞が癌細胞なのです。
以下は著名人の言葉です。
1 野口英世
  全ての病気の原因は酸素欠乏症である。

2 ヘンダーソン博士 コロンビア大学教授
   癌は一酸化炭素中毒(血液の相対的な酸素欠乏)。

3 小山内博 労働科学研究所所長
   癌細胞は酸素が欠乏した細胞に増殖し、脳卒中、心臓病、動脈硬化、肝臓病、子宮ガンなどの病気も酸素の不足が最大の原因である。

4 オットーワールド ノーベル医学賞受賞者
   癌の原因は酸素不足による。

5 ワールブルグ ノーベル医学賞受賞者
   癌の発生原因は酸素不足による。

6 浅野牧茂 博士 国立公衆衛生院室長
   酸素は血行を良くする働きがあり、動脈硬化を予防する。

7 吉松俊一博士 更植中央病院
   酸素は老化予防とボケ防止になる。

8 菊池長紀博士 東京女子医科大学助教授
   高血圧の予防と改善に、酸素は素晴らしい効果を与える。

9 谷本晋一博士 虎ノ門病院・呼吸器科部長
   喘息、疲労回復に酸素は素晴らしい効果を与える。

posted by 変才冨田 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素カプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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