玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年02月15日

酸素カプセルの効用9

最初は手のひらから指先にかけて温かくなり、しばらくすると足の指先にジンジンした感覚が出てきます。

こうなればしめたものです。

なかには治ったと思っていた古傷がカプセル内で痛む人もいます。
これらは全て血行回復の兆候なのです。

1時間入った人に「どこか痛い個所は無かったですか?」と訊くことがあります。
我慢できないくらい痛かったという人がまれにいらっしゃいます。そういう人は続けて入ることでどんどん改善されるのです。

副交感神経を強化すると内臓への血行が良くなり、それがその人全体のバイタリティをつくるのです。
酸素カプセルの端的な効果、それは元気になるということに尽きます。
posted by 変才冨田 at 23:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 酸素カプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
酸素カプセルの効用について、とても興味があります!
少し脱線なのですが、酸素カプセルに使用されている酸素は、どのように供給されているのでしょうか?
私はガス屋なので気になりまして…
酸素にも、いろいろなスペックのものがあります。
もし、供給する酸素の質によって効果がさらにあがれば…と思い、コメントさせて頂きました。
酸素は、他の気体に比べ磁性の影響を受けやすい…という特性があるようですので。
さらに、酸素の同位体は医療現場にて使用されてもいるようです。
脱線すみません。
Posted by みみづく at 2012年02月16日 23:41
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