玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年02月14日

川に落ちて調子悪い

という相談がありました。

いろんなところに落ちる人がいますが

恋に落ちるよりは苦しくないかもしれません。

わたしの持ちモノたちはトライアングルスポットによく落ちてしまいます。


さて

その結果、吐き気がして首がカチンコチンになってどうにもならないとのこと。

これは交感神経への過剰刺激でショックから首周辺の筋肉が奥の方まで含めて硬直してしまったのですね。

それ以来あちこちが痛くなったそうです。

爪楊枝で頸椎をツンツンするだけでなく

頭蓋骨の後ろ側の首との際を一通りツンツンすることです。

自律神経の失調ですね。

それまでは便通も順調だったそうですが、形状も悪くなったとの事です。

FBAを計測すると青色になっており、大腸の右が大きく跳ね上がっているそうです。

そこでAD101株という乳酸菌をお勧めしました。


どんな状況においても便通を正常にすることが優先的です。

便通や便の形状はその人の健康度の全体性を担っています。

全体を良くすることで部分に好もしい影響を与えるからです。

このAD101株はエンテロコッカス・フェカリスというもので

摂取すると48時間後にピークに達します。

常習便秘の人は10日はかかります。

どうなればいいかというと

バニラウンチになればよいのです。

ソフトクリームをつくる機械があるでしょう。

ムニュムニュと出ますよね。

あの感じです。

そして良い香りがします。

posted by 変才冨田 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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