玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年02月07日

なにが間違っているのか

今日の相談事例から。

軽い第三者からの報告なのですが

高血圧の上司がいらっしゃるとの話で・・・。


50歳にもならないのですが、最近ずいぶんと体調が悪いとのこと。

主治医の指示で

毎日々々、さつまいもと豆腐、少しの魚だけ食べているそうです。

塩抜きもあります。

これが体調が悪い原因です。

疾病を治すのに全体の調子を悪くするようなやり方が間違っているわけです。

根本的にありえなことを指示されているわけですね。


炭水化物はさつまいものみなのですが

塩抜きでさつまいもだけを食べることは大変です。

胸焼けを起こしますね。

のどにつっかえるはずです。

なぜ、さつまいもなのか。

おそらく単純にナトリウムを追い出すためにカリウムの多いさつまいもを食べさせようというわけでしょうね。

笑わせてくれますね^^

単純に塩のNaが高血圧の原因だと思いこんでいるのでしょう。

そういうことならば大根のカリウムに期待しなければいけません。

脳を養うのはごはんの炭水化物です。

これが欠けているものだから脳の回転がゆるやかになり

思考力が失せます。

塩を抜いた結果、その人の元気度を失わさせています。

元気がなくなってなんで治療といえるでしょうか。


でも、問題はそういうことではなく

この方が完全に自分の裁量で決めるべき食を医師に丸投げしているところです。

白衣の医師を信じきっているのですね。

これを依存と言うのです。

本人は「いつ死んでもかまわない」と日ごろから言っているそうですが

すでに死んでいます。
posted by 変才冨田 at 00:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どの記事か忘れたのでここに書きます。小豆昆布作ってみました。心なしかお手洗いが近くなったような、なってないような。甘くないのが美味しくて気に入りました。カフェのメニューか歌声のスイーツの代わりに時々出して欲しいな。

血熱の人の特徴ってあるのですか?
どういう食事を取れば改善されるのでしょうか?
Posted by Yさわちゃん at 2012年02月22日 23:17
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