玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年02月06日

酸素カプセルの効用8

2 加圧酸素は副交感神経を活性させる

最初に書いた改善効果の特徴は一言で云えば副交感神経の活性の結果です。
ほとんどの疾病の原因は血行障害ですから、血管を拡張させることで血行を促す副交感神経の働きが重要です。

では、なぜ加圧酸素カプセルが副交感神経を活性させるかです。

自律神経免疫学会の安保先生の理論によれば酸素も加圧も交感神経刺激です。
ですから高気圧は冬型ですから寒冷とあいまって交感神経刺激の季節なのです。

高気圧になれば酸素は低地での濃度を濃くします。
これが寒い地方の人たちは活動力が旺盛な理由です。

一方、熱い国の人々は交感神経活性では心臓がもちません。ゆったりとお昼寝もできる副交感神経型になるのです。

さて、これでは酸素カプセルが副交感神経を優勢にさせるという話と矛盾していますね。

そのわけは以下のようなことが仕組みとしてあるからです。
「陰極まれば陽、陽極まれば陰」といいます。ものごとは極限までに達すると反対の動きをとります。
自律神経においても同じことがいえます。酸素が十分に補給されると一気に副交感神経へ動くのです。

ですからカプセル内では副交感神経優勢の特徴であるところの重くなり、だるくなり眠気が催してきます。
ぐっすりと寝込む人も多く、そういう人は「あー、気持ちよかったー」といいます。
顔の血色もよくなっており最初は乾燥していた肌も湿り気を帯びて滑らかにになっています。
posted by 変才冨田 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素カプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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