玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年02月06日

小出先生のお話

今回も永岡さんの筆耕による「「種まきジャーナル」からの引用です。


そして、小出先生のお話、政府は再稼働の環境を整え、原発の寿命も書かれ(40年、延長で60年)として、法案に書き込まれた、これについて、「原子力を進めようとして来た人が反撃の地ならしをしている」のです。中略

  リスナーより、「原発をもっとまじめに 議論しろ」と川柳があり、小出先生失笑されて、その通り、原発は絶対安全と国、電力会社が言い、事故を起こし、その現実を見て考え直さないといけないのに、寿命40年=40年間動かす+20年延長可、元に戻っている、原子力村の巻き返しはすごいのです。

 近藤さん、冷温停止状態と言う言葉と一緒に進み、病気の時に集中治療室に行くべきで、原発は全部集中治療室に行かないといけない、

地震のたびに福島大丈夫かと思うことで、今の政府の方針では地震に大丈夫かと聞かれて、収束は世界から見たら物笑いであり、

IAEAは原子力を進める総本山で、そこから見ても日本はおかしいと言っているのです。

この後、地震がなくても不安であり、ましてや地震があるのに、原発の議論が止まっているのはおかしいと、近藤さん、小出先生言われました。余震は必ず起こる、福島は崩れており、余震でさらに壊れる危険性を小出先生指摘され、近藤さんはそれの対策が最初だと言われました。

 リスナーより、4号機のプール、小出先生要注意と言われて、これが倒壊or冷却水が失われたらどうなるかの質問があり、

小出先生も恐れられて、壊れ方により、4号機に原子炉1基の3倍の燃料があり、格納容器の外にあり、防壁なしで、これまでより桁の多い(10倍以上)の放射能が出る恐れもあるのです。

これ、緊急に対策しないといけないのですが、東電も知っており、耐震補強をしているものの、その現場は猛烈な被曝でまともな工事は出来ていない懸念があり、不安で、大きな地震が来てほしくないのです。

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