玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年02月03日

酸素カプセルの効用7

(2)なぜ、酸素カプセルがいいのか
1 副交感神経のパワーを強化することで自律神経が正常になる。

自律神経には行動においてアクセルにあたる交感神経とブレーキにあたる副交感神経があります。

行動していない時は消化器系が活発になるように副交感神経が、行動時は筋肉に血液を供給するために交感神経が、というようにどちらかが優勢になります。

人間は走りながら食べられるようにはできていないのです。なぜなら、血液は全てを満たす量があるならば体液でぶよぶよになり、血圧は上がりっぱなしになりますね。

さて、どちらが根源的な神経でしょうか。それは副交感神経なのです。生き物は食べることが基礎だから、食べるための機能を活発にする副交感神経こそが根源的なのです。
余談
(但し、それは「人」という動物の話です。「人間」は動くための交感神経が根源的です。ややこしい話ですが、捕食活動の交感神経が人から人間へと進化させたのです。副交感神経が優勢であれば、ただ喰っちゃ寝るの繰り返しで霊性の進化などあるわけがないのです)

余談、終了
自律神経のパワーこそが問題です。交感神経と副交感神経のバランスがとれていてもパワーが低ければ、それは自律神経失調になりかねません。収入が安定していても低ければ破産しかねないことと同じです。

わかりやすく言えば「元気である」ということなのですが、「元気」は消化器系の働きにかかっているからです。

食欲という気が働いて初めて活発な動きへの欲求になり、これが元気に変化するわけです。
つまり、消化器系への血行を促す副交感神経の活性こそが健康保持の最重要課題なのです。
posted by 変才冨田 at 14:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 酸素カプセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
変才冨田先生、こんにちは。

その後、お元気でいらっしゃいますか?

帰国前の日本はとっても寒かったですが、こちらもビックリするほど寒いです。

さて、約一ヶ月で10回ほど酸素カプセルに入らせていただきました。毎回90分か2時間でした。私の感想は・・・7号食もしていたので、いろいろな排毒が重なって純粋な酸素capの効果はわかりにくかったかもしれません。右手関節と左肩関節の痛みが無くなればと思っていましたが、変化なしです。

先生は酸素capでは眠ったほうが効果は倍増すると言っておられましたが、私は眠ると余計にだるくなってしんどかったです。
(これは酸素カプセルを非難するために書いてるいるわけではないので、誤解のありませんようにお願いします。)

結論として、私の体は何故か疲れきっておる、という事でしょうか。

そういうわけなので、長期7号食に踏み切る事にしてみました。幸い甘酒もいっぱいあるので張り切って楽しく頑張りま〜す!

Posted by cc at 2012年02月05日 02:42
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