玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2012年01月05日

美しくなること

なるほど。

TVで日本の女性の美の教祖であった中原淳一特集で紹介されたことばです。

「美しくなるというのは人をあっと思わせることでもなく、ぜいたくなおしゃれをするということでもありません。

美しくなりたいという気持ちはその人の心のためにあるのです」

なるほど。


女性が美しくなりたいと言う気持ちを失ったらどうなるか・・・。

それは女性からあらゆる意欲を失わせるくらいの根っこの欲求なので

家庭やオフィース、学校などあらゆる場所で活気や明るさが失われることでしょう。

戦争中の日本全体が暗かったのは女性がおしゃれできなかったからでしょう。


男の役割とは女性が美しくなりたいという欲求を刺激して応援することですね。

女性への賞賛は女性からあなたへの応援として返ってくるのです。

それに

美しくなりたいという女性の心が可愛いではないですか。


posted by 変才冨田 at 01:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 美容の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この発想は男性の視点でしょうか?。
女性が美しくなりたいの中に男性に依存してた時代背景があるのでは、今は、自分らしく生きたい主張の中に、美しくなりたい心があるようにも思います。男性にもてたいからは、受身です。古来、女性の真の美しさは、場を守る為、子供を守る為」、家族を守る為、今を生きる為、一所懸命
のひたむきさの中に、自分を取り戻すとき、美しさを現すでしょう。反対に、それが壊れたとき、時間軸の虚無感が襲ってきて、女性性の、不自由さと、悲しさが醜い女性をあらわすでしょう。
ほんの少しの思いやりと、感謝が、女性を、美しくするでしょう、それは、喜びののホルモンがでるから。
Posted by 地図の読めない女 at 2012年01月06日 01:53
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