玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2011年11月28日

飼っている金魚が死んだらどうする?4

キリスト教の葬儀にはお通夜がありませんし

火葬が翌日であれば棺はひっそりと置かれ、人はみな帰ります。

驚いて問うと

「遺体にはすでに彼はいません。天に召されているのですから、これは単なる亡骸です」

遺体は文字通り抜け殻、物体であるという認識ですね。

アメリカ流のプラグマティズムになるとさらに徹底して

金魚は生ごみかトイレで流すのは当たり前ということになります。


日本でも似たようなことがありますね。

保険所で殺処分した犬や猫の遺骸はどうなるのでしょう。

焼いて埋葬さえしないようですね。

行政がそんなことにお金を使うとなにを云われるかわからないですね。

骨粉業者がやってきて`5円なんだそうです。

再利用するということなんですね。

どこへ行って誰がそれを食べることになるのでしょうね。

商売ということになるとどの国、民族を問わずドライになります。

「いのちの尊厳」など古語ですね。

posted by 変才冨田 at 21:54| Comment(1) | TrackBack(0) | いのちについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生ゴミと一緒に捨てたりトイレに流すなど、私は絶対にゆるしません!!

一緒に暮らしてきた大切な命を最後はそんなふうにしてしまうなんて、生き物を飼う資格はないと思います。
たとえそれが金魚だったとしても。
Posted by ブロッコリー at 2012年05月14日 18:28
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