玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2011年09月26日

原発が高い電力にする。電力は原発なくても十分

小出先生のお話、アメリカを訪れた野田総理、アメリカの新聞で停止中の原発、来年夏までに再稼働させる、来年の夏の電力に原発が要るというのですが、小出先生、原発を全部止めてもOKと言っているのに、政府の統計局のデータで原発を止めてもOKと言っているのに、野田総理、おひざ元のデータに背いているのです。



 東電の社長、原発を稼働させる率が低いと電気料金を上げるというもの、「あきれた話だ」、福島でどれだけの被害になったのか、それを東電の社長に考えてほしいのです。



 これまで、原発は安いと言われていたこと、「立命館の大島先生、これが嘘で原発が一番高いと立証しており」、原発を止めたら電力料金が下がるのです。「一番高い発電を電力会社が好んでやってきた」からです。火力だと燃料費は要るが、それを考慮しても、原発の方が高いのです。



 揚水発電、水力発電のタイプで、原発の余った夜間電力のためだけに作られたものであり、ほとんど動かない、原発が余った時しか動かず、発電単価がべらぼうに高い、これも原発の発電単価に入れると、原発のコストはもっと高くなるのです。今まで、揚水発電は入っていなかった、しかし、揚水発電を入れなくても、原発が一番高いのです。



 原発は、地元の交付金、核のゴミがあるのに、なぜ原発に熱心なのかリスナーから質問があり、経済的にはメリットなし、しかし電力会社は儲かる、どんなに高い電気代でも売れる、高い発電所を作ると儲かる仕組みになっているのです。電気事業法がそうなっていたのです。しかし、歴然と原発が高いのは分かり、電力会社も、正常な判断力があれば原発から撤退するのです。

 しかし、東電の社長は原発を使わないと電力料金が高いというのは、東電の社長に説明してほしいのです。



 九電の玄海原発、廃炉にしたらどうなるか試算しており、明らかになったのは今年度の一般会計57億円のうち原発関係は39億円、70%であり、水野さんびっくりして、57億円を他の町と比べたら、同規模の予算の町は宮城の蔵王、人口は玄海町(6300人)の倍、これも水野さん驚かれました。

 原発のコストに含まれた計算に、経産省の計算に含まれておらず、立命の大島先生の試算で原発が一番高いとなったのです。これから、コスト込みで、計算しないといけないのです。



 小出先生の本、リスナーより、たね蒔きが聞き手であり、リスナーの質問に解説したものが本になり、リスナー+たね蒔き+小出先生の本だと言われました。

 

 聞いていて、原発のコストが安いというのは一種の粉飾決算ではないかと思われました。粉飾決算は刑事罰の適応もあり、ものすごく厳しい罰もあるのです。これをお知らせいたしました。

posted by 変才冨田 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック