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2011年03月19日

原発現場労働者の告発2

この話は建前と本音という悪しき現代性の象徴ですね。

ことは原発行政だけの話ではないのです。

看板は立派だが中身はない。
そうしたHPサイトが多いですね。

パンフレットやカタログは豪華、それに乗ったら詐欺にかかった。

こんな構造ですね。

偉い学者を御用学者に仕立て上げて、というよりも御用学者にして偉い先生にした。

そういう御用学者がテレビで「安全だ」と言い張っています。

そういう御用学者はこの原発工事の実態までは知らないでしょう。

教育問題でも栄養学でも同じ事がおきています。

教育学者や教育委員会は教室や職員室の実態を知らないで方針を出し

栄養学者は養豚や養殖、養鶏の「実態も知らないで

良質の蛋白源だというわけです。

今回の事故もこうした構造でおきたわけです。

放射線に害されるのも

「良質な肉」や「安全な食べ物」によって病気になるのも同じですね。

さて

引用開始

私は原発反対運動家ではありません。

 二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。

原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のkuィ話をします。

そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。 はじめて聞かれる話も多いと思います。

どうか、最後まで読んで、それから、原発をどうしたらいいか、みなさんで考えられたらいいと思います。
原発について、設計の話をする人はたくさんいますが、私のように施工、造る話をする人がいないのです。しかし、現場を知らないと、原発の本当のことは分かりません。

 私はプラント、大きな化学製造工場などの配管が専門です。二○代の終わりごろに、日本に原発を造るというのでスカウトされて、原発に行きました。

一作業負だったら、何十年いても分かりませんが、現場監督として長く働きましたから、原発の中のことはほとんど知っています。

「安全」は机上の話 去年(一九九五年)の一月一七日に阪神大震災が起きて、国民の中から「地震で原発が壊れたりしないか」という不安の声が高くなりました。原発は地震で本当に大丈夫か、と。しかし、決して大丈夫ではありません。

国や電力会社は、耐震設計を考え、固い岩盤の上に建設されているので安全だと強調していますが、これは机上の話です。

 この地震の次の日、私は神戸に行ってみて、余りにも原発との共通点の多さに、改めて考えさせられました。まさか、新幹線の線路が落下したり、高速道路が横倒しになるとは、それまで国民のだれ1人考えてもみなかったと思います。 

世間一般に、原発や新幹線、高速道路などは官庁検査によって、きびしい検査が行われていると思われています。

しかし、新幹線の橋脚部のコンクリートの中には型枠の木片が入っていたし、高速道路の支柱の鉄骨の溶接は溶け込み不良でした。

一見、溶接がされているように見えていても、溶接そのものがなされていなくて、溶接部が全部はずれてしまっていました。

 なぜ、このような事が起きてしまったのでしょうか。その根本は、余りにも机上の設計ばかりに重点を置いていて、現場の施工、管理を怠ったためです。

それが直接の原因ではなくても、このような事故が起きてしまうのです。素人が造る原発 原発でも、原子炉の中に針金が入っていたり、配管の中に道具や工具を入れたまま配管をつないでしまったり、いわゆる人が間違える事故、ヒューマンエラーがあまりにも多すぎます。

それは現場にブロの職人が少なく、いくら設計が立派でも設計通りには造られていないからです。

引用終了

この記事へのコメント
冨田先生、3/24日に故・平井憲夫さんに捧げるという副題で朗読劇を企画しております。
もしよければ、ご興味のある方にお知らせいただければ、嬉しいです!どうぞよろしくお願いいたします!

「お知らせです!(ながいですよー)


先日東京でセミナーに参加したときに、オーガニックシアター

http://www.organictheater.net/


を主催するナガノユキノさんとの出会いがありました。
彼女は最近まで長く、反原発運動をされていて、そんなお芝居もっておられます。
ちょうど3/24に京都に公演に来られるので、その日の午前中に大阪市北区でもお芝居をしていただける運びとなりました!


朗読劇「100万年の後悔」


とき 3月24日開場10:30
開演11:00


ところ 大淀区商工会館

※ご質問等は中山までお願いいたします.商工会館にはご連絡されませんよう、、、

http://www.mapion.co.jp/smp/phonebook/M13007/27127/0664517350-001/


サポート代 1500縁


※お茶、おかしつき


※オーガニックシアターへのサポート代、場所代以外は福島原発200キロ圏内の母子を沖縄に避難させている一般社団法人「つなぐ光」http://tsunaguhikari.jp/
へ寄付したいと思います。


どんなお芝居?
知り合いの原発作業員(故•平井憲夫さん /(ひらい のりお、1939年 - 1997年1月)は、日本の技術者(一級プラント配管技能士)、反原発活動家。原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表。)が亡くなったときに、自身の想いを昇華するために創りました。原発のいろいろをしってほしい。原発のお芝居と言っても、楽しんで観てもらえるように軽やかな劇にしあがっています。どうぞ、楽しんで、そして感じて下さい。
ナガノ ユキノ


※だいたい50分ほどのお芝居です。> ※託児はありませんが、お子さんもどうぞお連れください。(子供は無料です。)


※人数が集まらない場合、場所の変更や中止となる事もございます。その時はおってご連絡いたします。


会場の確保のため、なるべく早く
参加、不参加をお知らせいただければ、有難いです!


連絡先→080−3117−8075

中山日さえまで、お願いいたします。」
                
Posted by 中山日さえ at 2012年03月07日 08:39
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Tracked: 2011-04-09 08:23