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2011年03月17日

火を盗むもの

「火を盗むものは業火に焼かれる」

原子の火を制御する術を持たぬまま人類は使ってしまった。

日本の原発は安心だと推進してきたわけだが

安全なものであったらどうして東京都内につくらないのか。

これが地産地消というものの原則ではなかったか。

さて

検出された放射線の数値が発表されるたびに安全だと強調されている。

ちょっと待ってほしい。

その数値には風向きがつけられていないではないか?

さっきも「なぜ低下したのか原因がわからない」などと責任者が発言していたが

単に風向きが反対なだけではなかったのか。

数値は揺れ動いているはずだから

風向きが変わった都合の良いときだけの数値を発表していないのか?

それから

放射線量の安全域についての解説に

「自然界から年間に受ける放射線量内だから安全」

とんでもない!

短時間の被曝と年間の被曝を比べないでほしいですね。



posted by 変才冨田 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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