玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2006年05月18日

酸素7

加圧酸素カプセルから出た後、ほとんどの人はたくさんの尿を排泄します。
これは副交感神経の働きが活発になったということです。
つまりハイドクという働きはこの神経が活発でないと起きないのです。
アトピーや喘息は出そう出そうとしてその結果、皮膚からハイドクします。
もともと副交感神経にスイッチが入っています。
その働きを促し、結果としてひどくなりますが治癒のためには通らなければなりません。腎の働きがよくなれば、排毒はいっそううまくいきます。
これは静水圧で血のめぐりがよくなり腎臓でのろ過量が増えるということもあります。
要は食事を正して排毒する必要がなくなればOKなのです。

また疲れなどで体内に水素イオンがたまりすぎている人は酸素と結合することで水をつくることもあります。
凝っているところには特に水素イオンがたまっており、洗い流されることで
凝りも改善されるようです。

冷え性で下肢にむくみのある女性がカプセルから出てたくさんの尿を排泄しました。
その後、足が細くなっている気づき感動していたこともあります。
足がポカポカすると言いました。
放射温度計で測ると3度くらいも手のひらの温度が上がります。
面白いことに左右差もなくなっているのです。
それは視力についても同じことがあります。
左右の違いのかなりある視力が、悪いほうが上がり差が小さくなるのです。
眼も血行に支配されているということがわかります。
posted by 変才冨田 at 20:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
副交感神経の働きがよくなるとは、初めて知りました。勉強になります。都内目黒で趣味が高じて酸素カプセルサロンのお店をオープンしたばかりです。低料金で提供しておりますので、一度遊びにいらしてください。
Posted by kay at 2006年05月20日 01:14
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