玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2006年05月18日

酸素6

安保理論によれば酸素は交感神経刺激になります。
高気圧も同じです。
けれど、酸素カプセルに入るとなぜか眠くなり
手のひらや足の指などがジンジンしてきます。
つまり血行がよくなっているのです。
これは副交感神経が働いている証拠ですね。

これにつぃては安保先生に尋ねた方がありました。
安保先生によると「それはひっくりかえり現象だ」とのことです。
ひっくりかえりとは交感神経が極まって副交感神経にスイッチされるということです。
約20分くらいからその現象が起き、以後は副交感神経支配の状態が続きます。
ここでも極まれば陰は陽に、陽は陰に転化するという陰陽法則が貫かれているのですね。

ですから交感神経過剰の症状に酸素カプセルがよいということがわかります。

では副交感神経系の症状にはよくないのでしょうか?
posted by 変才冨田 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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