玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2006年05月17日

酸素2

ヘンリーの法則というものを覚えていますか?
圧力に比例して気体が液体に溶け込むという働きです。

これを利用したのが高圧酸素カプセルですね。
アメリカの製品は圧力を加えるのみですが、この法則によって大量の酸素をからだに溶け込ませます。
一般的には1.3気圧をかけます。
これは水中3メートルの圧力と同じです。
カプセル内部の酸素は25%程度です。大気中に比べて少し多いだけです。
ところで1.3気圧がいいのかどうなのか意見が分かれています。

京大の石原研究室の石原先生によれば1.2気圧が適当という意見があります。
圧力を減らした分は酸素濃縮機で濃度を加えればよいということです。
1.2気圧で酸素濃度を30から35%にします。この方が酸素の取り込みがよいということのようです。

当研究所(BL研究所)ではこちらを採用しています。

ところで一般的にはゴムでチャンバーを作りそれを膨らませていますが
膨らませるときに一気に空気を送り込むためにコンプレッサーを採用しています。
アメリカ製はコンプレッサーのみで、石原方式はコンプレッサーと濃縮機の組み合わせです。

これから酸素がなぜ身体を活性化させ、慢性疾患に効果を示すのかという点について考えてみます。

ここで興味深いのは「ゲルマニウム療法(飲用療法)」です。
なぜならゲルマニウム療法も結果として体内に酸素を増やすからです。
ゲルマニウム療法がどのような疾患に効果があるのか
高圧酸素カプセルとの類似点があるのかということです
posted by 変才冨田 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック