玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2006年05月17日

酸素

最近酸素カプセルの問い合わせが多くなっています。
そこで、しばらくは連載で高圧酸素カプセルについて書きます。

酸素はもっとも重要な食べ物です。
これが絶たれると即死ですね。
次に水→光→微生物→口から入る食べ物
順位としては適度な酸素→適度な水→光→適温→微生物→一般的な食べ物
これが人という動物にとって必要なものですね。

酸素は空気中に約21%含まれています。
非常に反応性の高い元素なので、生命はこれを利用するのです。
強い燃焼力があることで、さまざまな物質の化学反応を盛んにします。
生命とは変化が激しいもののことです。
その変化をつくってくれている主役が酸素と水なのです。
生命現象(酵素活性)は水のなかで反応がすすむのです。

ところでエゴギョウの五行分類では
火性は酸素、水性は水が配当されています。
酸素は木性で生まれ、火性で利用されます。
水は金性で生まれ水性で溜められます。

火性も水性も子供の心ですから
まさしく変化の激しい成長という言葉がふさわしいところです。

体液という水の中に十分な酸素があることで
生命現象が盛んになります。
ここで重要なことはヘモグロビンに結合した酸素だけでなく
体液中に溶け込んだ小さな泡のような酸素なのです。
リンパ液にもこの小さな酸素が豊富にあることで
素晴らしい働きをするようなのです
posted by 変才冨田 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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