玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2011年01月02日

エゴギョウ番外講座9 相生関係の仕組み3質問に応える

タコののような質問がありました。

違った

イカのような質問でした。

木性20点の珍しい女性ヤマさんからの質問

おめでとうございます♪

なるほど

相生→矛盾→押し上げ(up)
相剋→叩き下げ(down)

そうやって全体のバランスを調節するのですね。

しかし常に同じバランス状態だと人は進化しないので、時には変化を大きくつけることも必要というわけですね。

自分を大きく変化させるにはたくさんの矛盾をのりこえないといけないので勇気がひつようとなってきますが、この勇気はどこから生まれるエネルギーなのかな?

引用終了

さて

勇喜はどこから生まれるのか

勇喜は勇喜を出そうとして出るものではなく

やむにやまれずという状況で生まれるものだと思います。

やむにやまれずという状況とは

矛盾の激化です。

激化する場から逃げられないということが勇喜の秘密でしょうね。

緊張から逃げる癖を持った人がいます。

逃げられるという状況があると勇喜が出ません。

どうにも逃げられないときに「窮鼠猫を咬む」ということが起きます。

つまり

勇喜を出すには

逃げられない状況をつくればよいのです。

もうひとつ

逃げ癖のある人は朝から太鼓を聴いておきましょう。
posted by 変才冨田 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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