玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2011年01月02日

苦しい人へ

そう、あなたです。

苦しいでしょう?

食べ過ぎです><

7号食体験者はこういうときの調整ができるはずですね。

そう、一食抜くのです。

できれば二食抜いて玄米甘酒でしのげばよいでしょう。

さて、7号食体験者に以下のような心境に達している人々がおります。

さあ、食べたいだけ食べよう。

わたしにはそれが許されているのだ。

え? 太る? 大丈夫!

なぜなら太ってもこれは一時的現象であってわたしの本当の姿ではないから。

7号食をすればすぐに戻るのよねー。


そういうあなたへ

つまりあなたは食べたいために7号食を利用しているわけです。

それを続けると思ったような効果がなくなるのですよ。

仏の顔も三度までということですね。

さて

正月が明けたら7号食をしますという人が随分いますね。

それで戻してから二週間間隔をおいてからもう一度挑戦しましょう。

さらに春にもう一回。

新仕事メンバーは多くの人のモデルになるわけですから

しっかり健康度を上げましょう。
posted by 変才冨田 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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