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2010年12月21日

余計なものが溜まる2

わたしたちはいろんな買物をします。

けれど捨てる量はそれと一致しません。

買物>捨てる物

その結果家の中のスペースは狭まってしまいます。

家の中に不必要なモノがあふれ出し、探し物がみつからなくなります。

いつも思うのですが、家の内部をホテルみたいに簡素にしたいですね。

要は

買物=捨てる となれば平穏無事であるわけです。

同時に必要不可欠なもの以外は買わないということも必要です。

これと食養生の概念は同質性の構造をもっています。

7号食体験者の声に

「日頃余計なモノを食べていることに気づきました」というものがあります。

身体に余計なモノがあふれた時、身体にはなにが起きるでしょうか。

そう、余計なモノを生命にとっては邪魔にならない場所に集めようとします。

痛風は右足の親指側に尿酸結晶というガラス片みたいな鋭いものを集めます。

過剰なカロリーはとりあえず脂肪に変換して廊下に置いておきます。

廊下とは血管の壁のことです。その結果は動脈硬化で心臓や膿が狙われます。

高血圧は体液で血管がパンパンに膨れ上がって圧のかかった風船みたいなものです。高血圧ですね。

それで間に合わなければ倉庫に置きます。

置き易い場所は肝臓でしょうか。脂肪肝ですね。

女性なら子宮周辺ですね。子宮筋腫や子宮内膜あたり。

最近は卵巣にも拡がっているようです。卵巣膿腫ですね。

病気になる理由は単純です。

現代医学は疾患を難しく考えすぎなのです。

だから治療もハエを金槌で潰すようなたいそうなことをします。

自分の指まで潰してしまいます。これが薬の副作用。

難しく考える理由は、結果的にはたいそうにすることでお金が儲かるのです。




posted by 変才冨田 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2010-12-22 00:16